涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫 168-9)
谷川 流
角川書店 刊
発売日 2007-03-31
分裂?タイトルからして興味をひかれるじゃありませんか! 2008-02-28
相変わらず作者は構成がうまい!
今回は中学時代の知り合いが登場しますが、その過程が惹きつけられるものがありました。
新しい登場人物がぞくぞくで話に動きがあっておもしろかった、
後半になるにつれて「これどうやって決着つけるの?」とおもっていたら、えええええ?!という終わり方でした(笑)。
説明していそうでけっこうぼやかして伏線を張っているあたりの微妙なニュアンス加減が絶妙。
消失を読んで以来すっかりファンとなってしまったが続編が楽しみです。
さらに詳しい情報はコチラ≫